2008/02/03

大阪

新しい知事が決まり、ざわざわしている大阪府・・・現実は倒産状態の会社だという。
大きな負債をどう解決していくかが今後の興味の一つである。
しかし、この危機的な状態は大阪府だけではないであろう。自治体という組織が倒産する・・・
まるで、バブルのあとの銀行再編のような感じを受ける。なんだかその場しのぎの対応を続けてきた責任は非常に重いのではないか。公務員の給与減額は当たり前である。しかし、公務員の中にもまじめに勤務してきた人には同様の減額を求めるのは酷な話だ!その線引きが非常に難しい・・・
教員の3ヶ月休んで復帰する・・休んでいる間は給与全額支給などというふざけた話はもってのほかだが、仲間内でかばう間は良くなるはずもない・・国政においてもそうだが税金でお手当をいただいているという感覚をもっと考えてほしい!われわれも選挙や政治に関して税金を払ったいるのだからもっともっと興味を高め参加してほしい。現実はどこかずれている・・・