2008/01/31
選抜高校野球
寒い寒いと言いながら、もう春の選抜高校野球出場校の発表があった。今年も熱いドラマがくり広げられるのであろう。春と夏毎年行われている高校野球は考えてみれば学校のクラブ活動なのだ。そのクラブ活動をテレビで放送するのだからすごいと思う。高校野球の魅力は何だろう?全力で勝負する姿?汗と涙?いやいや・・野球というスポーツ自体が人を魅了するのではないか?甲子園という球場の持つ独特の雰囲気?伝統?いずれにしても若い選手たちがぶつかり合う姿は見るものすべてに感動を与えるのであろう。そんなことを考えながら出場校リストを眺め、今年はどこが優勝するのだろうとぼんやりしている。また今年も楽しめそうだ。
2008/01/30
ガソリン暫定・・うんぬん・・
国会で議論されているが、暫定税率を引き下げたら、地方自治体の公共工事の財源に影響するとか。気持ちはわかる!しかしよくよく考えてみると、そもそも税金を無駄に使ったことの処分がされていないのではないのか?宮崎県では知事の給料から返還とか、大阪府でも新知事の下、改革が行われる様子。国も同じだろう。
国会議員や、官僚の給料・賞与・退職金を減額する法律改正をすればいいのだ。そこにはふれず、あたかも我々は国民のために動いている!と言っていること自体が「自分だけ良ければいい」という勝手な考えなのではないか!国を運営するために努力してきたことはすごいことだと思うが、中にはいると全然だめじゃん!
議員は「先生」とか呼ばれているけど先生じゃないでしょう。呼ぶ方も呼ぶほうだが勘違いも甚だしい。もっと国民のレベルに合う国政をしていただきたい。あなたたちの生活はその国民からいただいているのだから・・・
国会議員や、官僚の給料・賞与・退職金を減額する法律改正をすればいいのだ。そこにはふれず、あたかも我々は国民のために動いている!と言っていること自体が「自分だけ良ければいい」という勝手な考えなのではないか!国を運営するために努力してきたことはすごいことだと思うが、中にはいると全然だめじゃん!
議員は「先生」とか呼ばれているけど先生じゃないでしょう。呼ぶ方も呼ぶほうだが勘違いも甚だしい。もっと国民のレベルに合う国政をしていただきたい。あなたたちの生活はその国民からいただいているのだから・・・
2008/01/29
2008/01/27
もつ鍋
昨日、友人ともつ鍋を食べに行った。私以外初めて食べるという。
私自身久しぶりだったのだが、まずその店のもつの大きさに驚いた!今まで食べたものとは2倍以上の大きさである。味の選択は3種類、醤油・味噌・チゲだ。寒いこともあってチゲを選ぶ。野菜もたっぷりで辛さもほどよくついつい箸がすすんだ。最後に麺かご飯が選べるというので迷わず麺を選ぶ。正解だ・・・麺が運ばれてくる頃にはおなかがいっぱい・・食べれるだろうか?不安をよそに出された麺を見てまたびっくり!チャンポン麺ではないか!これは食べる価値有りと、また箸がすすむ。店を出る頃には腹具合は白旗〜すぐにでも休みたい状態だ。寒空の下「やっぱり冬は鍋だな」とおなかを揺らしながらボテボテとあるいた。
私自身久しぶりだったのだが、まずその店のもつの大きさに驚いた!今まで食べたものとは2倍以上の大きさである。味の選択は3種類、醤油・味噌・チゲだ。寒いこともあってチゲを選ぶ。野菜もたっぷりで辛さもほどよくついつい箸がすすんだ。最後に麺かご飯が選べるというので迷わず麺を選ぶ。正解だ・・・麺が運ばれてくる頃にはおなかがいっぱい・・食べれるだろうか?不安をよそに出された麺を見てまたびっくり!チャンポン麺ではないか!これは食べる価値有りと、また箸がすすむ。店を出る頃には腹具合は白旗〜すぐにでも休みたい状態だ。寒空の下「やっぱり冬は鍋だな」とおなかを揺らしながらボテボテとあるいた。
2008/01/26
近頃の感動
「大きな耳・小さな口・優しい目」
こんな言葉をつい最近耳にした。NHKの土曜日夜9時から放送の「フルスイング」でのあるシーンだ。
最近、教えることの難しさに少し憂鬱になっていたのだが、つまり、チームの戦力アップとチームメイトの和・・できる選手とできない選手の技術的な差をどう縮めるか、精神面での思いやりや厳しさの指導等々を考えていたのだ。そんなところに、この言葉が直球で胸に飛び込んできた。是非とも、私だけでなく、いろいろなジャンルの指導者、教職者、親御さんにぜひこの言葉を聞いて少し考えてもらいたい言葉だ。
自分自身はどうだったであろうか?と考えるだけで赤面してしまう。完璧な人間はいないが、とかく最近は過ぎることが多いと改めて感じてしまう。実際、ついつい今から行動を起こそうとする直前に「こうやるんだ」とか、「まだできないのか」、「早くしなさい」等々口が出てしまう。また、自分の子供ほどちゃんと理解できていないことが多い、他人から聞かされて自分の前では見せない行動がわかったりする。子供ばかりではない、大人同士でも同じようなことがある。いろんなところから聞き、言い過ぎない、教えたら身につくまで見守ってあげる・・こんな簡単なことができないでいる自分がまったく情けない。
全体にあわせて調和をとることも大切だが、それと同時に個性を尊重する・・要するにチームプレーと個人プレーの融合だと思う。教えると言うことの難しさは、指導される方々が常に感じておられると思うが、今一度「大きな耳・小さな口・優しい目」を考え、実践してほしいと感じた。
こんな言葉をつい最近耳にした。NHKの土曜日夜9時から放送の「フルスイング」でのあるシーンだ。
最近、教えることの難しさに少し憂鬱になっていたのだが、つまり、チームの戦力アップとチームメイトの和・・できる選手とできない選手の技術的な差をどう縮めるか、精神面での思いやりや厳しさの指導等々を考えていたのだ。そんなところに、この言葉が直球で胸に飛び込んできた。是非とも、私だけでなく、いろいろなジャンルの指導者、教職者、親御さんにぜひこの言葉を聞いて少し考えてもらいたい言葉だ。
自分自身はどうだったであろうか?と考えるだけで赤面してしまう。完璧な人間はいないが、とかく最近は過ぎることが多いと改めて感じてしまう。実際、ついつい今から行動を起こそうとする直前に「こうやるんだ」とか、「まだできないのか」、「早くしなさい」等々口が出てしまう。また、自分の子供ほどちゃんと理解できていないことが多い、他人から聞かされて自分の前では見せない行動がわかったりする。子供ばかりではない、大人同士でも同じようなことがある。いろんなところから聞き、言い過ぎない、教えたら身につくまで見守ってあげる・・こんな簡単なことができないでいる自分がまったく情けない。
全体にあわせて調和をとることも大切だが、それと同時に個性を尊重する・・要するにチームプレーと個人プレーの融合だと思う。教えると言うことの難しさは、指導される方々が常に感じておられると思うが、今一度「大きな耳・小さな口・優しい目」を考え、実践してほしいと感じた。
2008/01/25
大雪のニュース
ここのところの寒波は、久しぶりなこともあって、非常に寒さを感じる。実際、先日も近くの六甲山にも積雪が・・・寒いはずだ。関東以北ではかなりの積雪で交通機関が麻痺するどころか、強風の被害もかさなってまさに自然災害である。
ニュースを見ていると「爆弾低気圧」という言葉が耳についた。なんだろう??よくきいてみると低気圧が通過する際、気温が低下する速度が異常に速いものを言うらしい。さらに付け加えると今回の低気圧は、今までの中で一番気温低下速度が速いものと比べて3倍もの早さであったそうだ。氷河期が来る映画があったが、まさにそのミニチュア版だ。これも温暖化の影響であろうか?たしかに30年ほど前は四季の移り変わりが感じられていたが、今はその移り変わりが本当に雑になってきているように思える。
今回のニュースを見ていて、テレビの情報はなんだか勘違いするぐらい大げさであった。まあ被害が拡大するよりはいいのだろうが、もう少しどうにかならないのだろうか?大げさな表現、表情、繰り返す映像・・・視聴者が本当に望んでいるのであろうか?と疑問にさえ思う。どこか他人ごと、映画かフィクションの映像をを見ている感覚にさえ陥ってしまいそうである。オオカミ少年の話ではないが、このままではいざと言うときになんだか人々が信じないのではないか?
阪神淡路大震災を経験して当事者と周りの無事な地域の人との温度差はかなり感じた。情報を伝えようとする報道の方々は本当に熱心であったし、その情報を効いて援助してくれた全国の人々にも感謝の念はたえないのだが・・・自分自身も「どこか他人事」族の仲間入りをしてしまったのだろうか・・・
ニュースを見ていると「爆弾低気圧」という言葉が耳についた。なんだろう??よくきいてみると低気圧が通過する際、気温が低下する速度が異常に速いものを言うらしい。さらに付け加えると今回の低気圧は、今までの中で一番気温低下速度が速いものと比べて3倍もの早さであったそうだ。氷河期が来る映画があったが、まさにそのミニチュア版だ。これも温暖化の影響であろうか?たしかに30年ほど前は四季の移り変わりが感じられていたが、今はその移り変わりが本当に雑になってきているように思える。
今回のニュースを見ていて、テレビの情報はなんだか勘違いするぐらい大げさであった。まあ被害が拡大するよりはいいのだろうが、もう少しどうにかならないのだろうか?大げさな表現、表情、繰り返す映像・・・視聴者が本当に望んでいるのであろうか?と疑問にさえ思う。どこか他人ごと、映画かフィクションの映像をを見ている感覚にさえ陥ってしまいそうである。オオカミ少年の話ではないが、このままではいざと言うときになんだか人々が信じないのではないか?
阪神淡路大震災を経験して当事者と周りの無事な地域の人との温度差はかなり感じた。情報を伝えようとする報道の方々は本当に熱心であったし、その情報を効いて援助してくれた全国の人々にも感謝の念はたえないのだが・・・自分自身も「どこか他人事」族の仲間入りをしてしまったのだろうか・・・
2008/01/24
ネット依存症
最近、仕事の合間に本を読んだり、体を動かしたりすることが少なくなった。
気がついたらパソコンの前に座っている自分がいる。
ふと、何なのだろう?と不思議に思うことがある。
今の時代、小学生から携帯電話を持ち、気軽にインターネットを経験することができる。
そういえばずいぶん前に、子供たちが友達と遊ぶのにゲーム持参で、家の中で会話も無しに延々とゲームに熱中する姿は、驚くべきことだった。会話のない遊び、(それは遊びなのか?)一種の連帯感があるものの、結局コミュニケーションがとれないのではないか?携帯でメールすることでつながりを感じる?コミュニケーションサイトでプロフィールをアップし不特定多数の連絡を待つ・・それは男女の区別も年齢も定かではない。掲示板に匿名で書き込みすると返事が返ってくる。人との交流が煩わしいのであろう。でも本能では関わりたいのだ。その不安と寂しさにますます熱中してしまう。本来人間の持つ表現力や行動力、判断力はどうなってしまうのか?
何がそうさせたのか?いろいろと理由らしきものは思い浮かぶのだが、確たる結論に結びつかない。大人であるこの私でさえ、携帯やパソコンで暇な時間にネットを楽しんでいるのだ。楽しんでいる?いや違うかもしれない・・・空いた時間をうまく利用できないその隙間を埋めるために依存しているのではないか・・・
未成年が熱中することはゲームの延長からであろう。しかし、大人が公共の場所で平気で携帯をのぞいている姿は恐ろしく感じる。そして、気がつくとその中にいる自分・・・
情報の氾濫、取り残されないための手段?自己防衛?人との関わりから逃れたあとの孤独な癒しの道具?いずれにしてもそんな心配や迷いをよそに、ハードは進化していき人は呪縛にかかったようにそれを求めていくのであろう。そしてあたかも万能なものであるかのように錯覚するのだ。やがて錯覚と現実との区別がつかない・・そんな世の中になってしまいそうで、またまた憂鬱になってしまう。
気がついたらパソコンの前に座っている自分がいる。
ふと、何なのだろう?と不思議に思うことがある。
今の時代、小学生から携帯電話を持ち、気軽にインターネットを経験することができる。
そういえばずいぶん前に、子供たちが友達と遊ぶのにゲーム持参で、家の中で会話も無しに延々とゲームに熱中する姿は、驚くべきことだった。会話のない遊び、(それは遊びなのか?)一種の連帯感があるものの、結局コミュニケーションがとれないのではないか?携帯でメールすることでつながりを感じる?コミュニケーションサイトでプロフィールをアップし不特定多数の連絡を待つ・・それは男女の区別も年齢も定かではない。掲示板に匿名で書き込みすると返事が返ってくる。人との交流が煩わしいのであろう。でも本能では関わりたいのだ。その不安と寂しさにますます熱中してしまう。本来人間の持つ表現力や行動力、判断力はどうなってしまうのか?
何がそうさせたのか?いろいろと理由らしきものは思い浮かぶのだが、確たる結論に結びつかない。大人であるこの私でさえ、携帯やパソコンで暇な時間にネットを楽しんでいるのだ。楽しんでいる?いや違うかもしれない・・・空いた時間をうまく利用できないその隙間を埋めるために依存しているのではないか・・・
未成年が熱中することはゲームの延長からであろう。しかし、大人が公共の場所で平気で携帯をのぞいている姿は恐ろしく感じる。そして、気がつくとその中にいる自分・・・
情報の氾濫、取り残されないための手段?自己防衛?人との関わりから逃れたあとの孤独な癒しの道具?いずれにしてもそんな心配や迷いをよそに、ハードは進化していき人は呪縛にかかったようにそれを求めていくのであろう。そしてあたかも万能なものであるかのように錯覚するのだ。やがて錯覚と現実との区別がつかない・・そんな世の中になってしまいそうで、またまた憂鬱になってしまう。
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